2026プレシーズンマッチ 第1戦/丸和MOMOTARO’S成田戦
![]() |
36-7WIN | ![]() |
||
| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | T | 0 | 1 |
| 2 | 1 | G | 0 | 1 |
| 0 | 0 | PT | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 19 | 17 | 小計 | 0 | 7 |
| 試合 | 2026プレシーズンマッチ 第1戦 2026ラグビッグドリーム~釜石絆の日~ |
|---|---|
| 対戦相手 | 丸和MOMOTARO’S成田 |
| 対戦日時 | 2026年9月19日(土) 12:00 キックオフ |
| 競技場 | 釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市) |
| 入場料 | 無料・要整理券 [ 配布場所 ] *入場整理券をお持ちでない方は、当日入場口でお受け取りください。 |
| 詳細ページ | 【9/19・20】2026ラグビッグドリーム~釜石絆の日~ | 釜石市公式サイト |
| イベント情報 |
・海上保安庁ヘリコプター(うみすずめ)からのマッチボール投下 ・働く自動車展 ・ニュースポーツ体験 ・ラグビーのまち釜石教室 ・うのスタ餅まき ・うのスタ・フードコーナー イベントやフードコーナーの詳細は、釜石市の詳細ページをご確認ください。 |
| チームテント |
・メンバー表、チラシの配布 ・ファンクラブのご案内 ・オフィシャルグッズ、釜石ラグビーグッズの販売 |
| 放送 | ・YouTube 釜石市公式チャンネル〜ラグビーのまち釜石〜 | アクセス |
・三陸鉄道リアス線(鵜住居駅より徒歩約7分) ・岩手県交通路線バス(鵜住居駅より徒歩約7分) ・シャトルバス [ 時刻表 ] 【駐車場】 |
| その他 | 【応援ハリセンプレゼント】2026年新デザインの応援ハリセンをお配りいたします。 |
メンバー
- Starting
- 松山 青
- 伊藤 大輝【ゲームキャプテン】
- 野口 大貴
- 菊池 優希
- ベンジャミン・ニーニー
- 最上 太尊
- 高橋 泰地
- シオネ・ブナ
- 岡 新之助タフォキタウ
- 高居 海靖
- 千葉 健
- ラリー・スルンガ
- 齋藤 弘毅
- 川上 剛右
- 阿部 竜二
- Reserves
- 16西林 勇登
- 17李 城鏞
- 18山口 湧太郎
- 19鈴木 雄海
- 20アンガス・フレッチャー
- 21東海林 拓実
- 22ブライス・ヘガティ
- 23村田 オスカロイド
- 24ダリエス・トマス
- 25今 大輝 26畠澤 諭
【メンバー変更(9/18 13:45更新)】
1 ネスタ・マヒナ(OUT) → 松山 青(IN)
5 コナー・セヴェ(OUT) → ベンジャミン・ニーニー(IN)
26 畠澤 諭(IN)
【メンバー変更(9/17 20:00更新)】
23 トンガ モセセ(OUT) → 村田 オスカロイド
24 村田 オスカロイド → ダリエス・トマス
25 ダリエス・トマス → 今 大輝
マッチレポート
日本製鉄釜石シーウェイブス(以下、釜石SW)は9月19日(土)、釜石鵜住居復興スタジアムで丸和MOMOTARO’S成田(以下、M成田)と対戦しました。2026-27シーズンからジャパンラグビー リーグワンに参入するM成田を迎えた一戦は、ラグビーワールドカップ2019日本大会釜石開催のメモリアルイベント「ラグビッグドリーム~釜石絆の日~」に合わせて開催されました。
釜石SWは、昨季アーリーエントリーで加入した3選手や今夏加入した選手らがメンバー入り。試合は開始2分、相手陣でクイックスローから素早く仕掛けると、FB阿部竜二選手がブレイクし、右WTB川上剛右選手へつないで先制トライ。さらに前半7分、左サイド深い位置のラインアウトからモールを押し込み、追加点を奪います。
ディフェンスでも積極的なプレーで相手にプレッシャーをかけ続ける釜石SWは、その直後にもターンオーバーからキックでエリアを回復。再びラインアウトを獲得するなど立ち上がりから試合の主導権を握ります。一方、前半中盤以降はハンドリングエラーやペナルティが重なりM成田にボールを保持される時間帯も。それでも粘り強く守り、前半34分には左サイドを破ったWTB千葉健選手がトライ。19-0で前半を終えます。
後半も釜石SWが先手を取ります。後半2分、相手のパスミスを見逃さずボールを奪うと、後半から出場したFLアンガス・フレッチャー選手がグラウンディングし、26-0とリードを広げます。
しかし、その後はM成田の攻撃を受ける時間が増え、後半22分にはM成田に50-22のキックを決められ、ラインアウトモールで攻め込まれますが、ゴールライン際で粘り強く守り切ります。試合終盤に1トライを許しますが、釜石SWはその後に攻勢に転じ、途中出場のLO畠澤諭選手がトライを決めると、後半43分には川上選手が巧みなステップで相手ディフェンスをかわしてこの日2本目のトライ。36-7でノーサイドとなりました。
この試合の釜石SWは、自陣でのディフェンスが続く難しい時間帯もありましたが、失点を1トライに抑え、アタックでは6トライを挙げて今季初のプレシーズンマッチを勝ち切りました。そして、プレーヤー・オブ・ザ・マッチにはフル出場してトライも挙げたFL最上太尊選手が選ばれました。
次戦は9月26日(土)14:00より、ジャパンラグビー リーグワン ライジングで日野レッドドルフィンズと対戦します。新戦力が芽吹きつつある釜石SWの次戦にぜひご期待ください。








































