甲子小学校・江釣子中学校で講話を行いました
いつも日本製鉄釜石シーウェイブスへの温かいご支援とご協力をいただきありがとうございます。
9月10日(木)に釜石市立甲子小学校、9月11日(金)に北上市立江釣子中学校において、竹中伸明事業部スタッフが講話を行いました。
甲子小学校では5年生を対象に講話を行いました。釜石のラグビーの歴史や日本製鉄釜石シーウェイブスの活動、ラグビーの魅力などについて紹介し、ラグビーが釜石のまちに根付いてきた背景や、試合運営・地域との交流など、ラグビーを通した釜石の魅力発信のための取り組みについてお話ししました。
江釣子中学校では1年生を対象に、「釜石市の復興とこれから〜釜石シーウェイブスの活動を通して〜」をテーマに講話を行いました。東日本大震災からの釜石の復興や、シーウェイブスと地域との関わりについて紹介するとともに、「復興について考えること」と「北上・江釣子地域について考えること」の2つのグループワークを実施。生徒の皆さんがそれぞれの地域について考え、意見を発表する時間も設けました。
なお、今回の江釣子中学校での講話は、一般社団法人岩手県ラグビーフットボール協会が青少年の健全育成を目的に実施する「出前講座」の一環として行われました。同協会では、県内の小・中学生等を対象に、復興教育やキャリア教育等の学びの機会を提供しています。
甲子小学校の皆さん、江釣子中学校の皆さん、貴重な学びの機会をありがとうございました。







