釜石鵜住居復興スタジアムで津波避難訓練を実施しました
いつも日本製鉄釜石シーウェイブスへの温かいご支援とご協力をいただきありがとうございます。
10月23日(金)、昨年に続き「釜石鵜住居復興スタジアム」で避難訓練を実施いたしました。
公式戦終了後に大津波警報が発令されたことを想定し、選手・チームスタッフらは自ら先頭に立って避難行動を起こす「率先避難者」として、緊急避難場所に指定されている「かまいしワーク・ステーション広場」まで実際に歩き、避難経路を確認いたしました。
コメント
■坂下 功正ディレクター
私は東日本大震災の津波を経験しましたが、津波は勢いがあり、かなり速いです。警報が鳴ったら、相手チームや観客の皆さんなど周囲に声をかけながら、率先して避難しましょう。津波からの避難はどこにいても同じです。必ず高い場所へ避難してください。
■河野 良太キャプテン
実際に東日本大震災を経験した選手は、チームの中でも少なくなってきています。震災の経験や教訓をしっかりとチーム内で伝えていくことは、釜石の地でラグビーをする意味や意義を考える上でも、大切なことだと考えています。
■杉本 崇馬選手(初参加)
まずは「率先避難者」として、自分自身がしっかり避難できるようにすること。同時に、周囲の人たちに声をかけながら、避難を促していきたいと思います。
■李 城鏞選手(初参加)
注意報・警報発令時には、まずは落ち着いて率先避難し、周囲の人たちとも協力しながら、一人でも多くの命を守る行動につなげていきたいと思います。



