ジャパンラグビー リーグワン ライジング 2026 第2戦/三菱重工相模原ダイナボアーズ戦

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21-58LOSE | ![]() |
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| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | T | 6 | 4 |
| 1 | 2 | G | 3 | 1 |
| 0 | 0 | PT | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 7 | 14 | 小計 | 36 | 22 |
| 試合 | ジャパンラグビー リーグワン ライジング 2026 第2戦 |
|---|---|
| 対戦相手 | 三菱重工相模原ダイナボアーズ |
| 対戦日時 | 2026年10月11日(日) 12:00キックオフ/10:00開場(ファンクラブ先行入場 9:45) |
| 試合会場 | 釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市) |
| ジャージ | ライトグレー |
| 入場料 | 無料(入場券不要) |
| キャンペーン | 観て、食べて、応援して。開幕戦まで楽しみがつながる!「HOP STEP JUMP! キャンペーン」 |
| フードコーナー | 釜石市内外から、17店舗の美味しいグルメが大集合! |
| チームテント |
・メンバー表、チラシの配布 ・ファンクラブのご案内、書面入会受付 ・オフィシャルグッズ、釜石ラグビーグッズの販売 |
| アクセス |
・三陸鉄道(鵜住居駅より徒歩約7分) ・岩手県交通路線バス(鵜住居駅より徒歩約7分) 【駐車場】 |
| その他 | ●岩手県内ラグビースクール5年生交流試合(10:05〜10:45) 参加チーム:釜石シーウェイブスジュニア、盛岡RS、宮古RS、北上RS ●2026デザイン応援ハリセン配布(入場ゲート) |
| ライブ配信 | YouTube ラグビーのまち釜石チャンネル |
メンバー
- Starting
- 山口 湧太郎(1・0)
- 西林 勇登(26・23)
- 野口 大貴(0・36)
- ベンジャミン・ニーニー(4・62)
- 畠澤 諭(38・28)
- アンガス・フレッチャー(39・15)
- 河野 良太 [キャプテン](8・60)
- サム・ヘンウッド(21・59)
- 村上 陽平(18・62)
- ブライス・ヘガティ(35・8)
- 千葉 健(40・0)
- ヘルダス・ファンデルヴォルト(53・43)
- ラリー・スルンガ(13・45)
- 阿部 竜二(14・46)
- 髙居 海靖(12・16)
- Reserves
- 16伊藤 大輝(17・61)
- 17山田 裕介(28・57)
- 18李 城舖(30・1)
- 19山川 力優(32・3)
- 20鈴木 雄海(31・0)
- 21髙橋 泰地(19・17)
- 22最上 太尊(20・0)
- 23南 篤志(9・52)
- 24齋藤 弘毅(41・0)
- 25パウラ・マヘ(15・0)
- 26村田 オスカロイド(77・38)
- 27川上 剛右(60・35)
- 28小野 航大(11・45)
*括弧書きは(背番号・リーグワンキャップ数)
マッチレポート
10月11日(日)、日本製鉄釜石シーウェイブス(以下、釜石SW)は、釜石鵜住居復興スタジアムに三菱重工相模原ダイナボアーズ(以下、相模原DB)を迎え、ジャパンラグビーリーグワン ライジング第2節に臨みました。
釜石SWのキックで試合が始まると、釜石SWは少しの綻びも見逃さない相模原DBの質の高いアタックに翻弄され、わずか10分で0-19とされます。序盤に圧倒されながらも、釜石SWは、前半15分、敵陣でのマイボールスクラムを起点にアタックを継続し、SH村上陽平選手が中央にトライを決め、7-19と一矢報います。その後はディフェンスでも相模原DBの力強い前進を阻み、前半23分にはNo.8サム・ヘンウッド選手の中央突破から敵陣深くに攻め入るなど見せ場を作りますが、統率の取れた相模原DBのディフェンスラインを崩し切ることはできず、追加点を奪えません。逆に前半28分以降は相模原DBの圧力に後手に回る時間が増え、7-36で前半を終えます。
後半は開始直後から釜石SWが敵陣深くまで攻めますが、相模原DBの硬いディフェンスラインを前になかなかトライを奪えません。ノックフォワードでチャンスを逃すと、一気に攻め込まれて失点してしまいます。それでも後半15分、ラインアウトからフォワードで攻め込み、最後はFLアンガス・フレッチャー選手がトライを決め、14-41とします。
その後の釜石SWは粘り強くアタックを継続して1トライを追加しますが、相模原DBの一気呵成のアタックに3トライを追加され、最終スコア21-58でノーサイドとなりました。
この試合もディビジョン1所属チームに大差で敗れ、2試合続けてこれからの釜石SWが目指すディビジョン1のスタンダードの高さを思い知らされる展開となりました。もっとも、点差を離されながらも随所に若手選手の光るプレーが見られ、この2試合で若い選手の台頭を実感することもできました。芽吹いてきた若い力によってチーム内競争を活性化させ、釜石SWのラグビーのスタンダードを高めてディビジョン2再昇格を目指していきますので、引き続きチームへのご声援をよろしくお願いいたします。















































