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ジャパンラグビー リーグワン ライジング 2026 第1戦/日野レッドドルフィンズ戦

試合情報投稿日:2026.9.14

31-15LOSE
前半 後半 前半 後半
1 4 T 1 1
1 2 G 0 1
0 0 PT 0 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
7 24 小計 8 7
試合 ジャパンラグビー リーグワン ライジング 2026 第1戦
対戦相手 日野レッドドルフィンズ
対戦日時 2026年9月26日(土) 14:00 キックオフ
試合会場 日野自動車総合グラウンド(東京都日野市)
ジャージ ライトグレー
入場料 無料
関連情報 ・天候によるイベントの一部中止と観戦時の注意について(日野RD)
・アクセス情報のお知らせ(日野RD)
・イベント情報のお知らせ(日野RD)
・試合運営について(日野RD)
・暑さによる試合とイベントの中止について(日野RD)

メンバー

Starting
山口 湧太郎
西林 勇登
野口 大貴
ベンジャミン・ニーニー【ゲームキャプテン】
畠澤 諭
最上 太尊
高橋 泰地
シオネ・ブナ
岡 新之助タフォキタウ
高居 海靖
千葉 健
ラリー・スルンガ
村田 オスカロイド
川上 剛右
阿部 竜二
Reserves
16伊藤 大輝
17山田 裕介
18李 城舖
19鈴木 雄海
20菊池 優希
21アンガス・フレッチャー
22東海林 拓実
23ブライス・ヘガティ
24ヘルダス・ファンデルヴォルト
25ダリエス・トマス
26今 大輝

マッチレポート

日本製鉄釜石シーウェイブス(以下、釜石SW)は9月26日、若手育成を目的とした大会「ジャパンラグビーリーグワン ライジング」の第1節に挑みました。対戦相手は日野レッドドルフィンズ(日野RD)。今季、ディビジョン3でもライバルになるであろうチームとの前哨戦となりますが、先週の丸和MOMOTARO’S成田戦に勝利した流れを保ち、勝利を目指しました。

雨天の中、日野RDボールでキックオフ。立ち上がり、釜石SWは相手のペナルティをきっかけに22mラインに侵入します。前半4分、セットピースからトライラインに迫り、一度は日野ボールスクラムとなりますが、ここからターンオーバーに成功。SH岡新之助タフォキタウ選手がトライを決め、幸先よく先制します。
しかし、その後、釜石SWは自陣でのコラプシングからピンチを招くと、前半11分、中央にトライされ、5-7と逆転を許してしまいます。

失点したものの、その後はほとんどの時間を相手陣内でプレーした釜石SW。何度も攻め込み、あと一歩のところまで迫りますが、トライには至りません。しかし、前半終了間際、相手陣でのアタックでプレッシャーをかけ続けてペナルティを獲得。ゴール正面からのペナルティゴールをしっかりと決めて、8-7と逆転に成功して試合を折り返します。

後半も相手ペナルティから敵陣深くに迫った釜石SWでしたが、後半4分、日野RDのアタックにフェーズを重ねられ、逆転のトライを許します。再逆転を目指し、ラインアウトを起点に相手陣内深くまで攻め込む釜石SWでしたが、日野RDのディフェンスを崩しきれません。逆に後半19分にはモールで押し切られて失点。さらに25分、32分と連続トライを決められ、リードを23点に広げられてしまいます。後半39分にCTB村田オスカロイド選手のトライで一矢報いたものの、反撃はここまでとなり、15-31で敗戦となりました。

後半途中からペナルティが増加し、劣勢に回る場面も増えてしまった釜石SW。一方で、試合を通してセットピース、特にスクラムの強度には改善の兆しが見えた一戦となりました。釜石SWの次の試合は10月3日(土)13:00にキックオフ。対戦相手は今季、拠点を三重から栃木に移した栃木ホンダヒートです。ディビジョン1に所属する強豪を相手に、チーム全体のパフォーマンスを引き上げるべく一層団結力を高めて試合に臨みます。引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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