ジャパンラグビー リーグワン ライジング 2026 第1戦/日野レッドドルフィンズ戦

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31-15LOSE | ![]() |
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| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | T | 1 | 1 |
| 1 | 2 | G | 0 | 1 |
| 0 | 0 | PT | 0 | 0 |
| 0 | 0 | PG | 1 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 7 | 24 | 小計 | 8 | 7 |
| 試合 | ジャパンラグビー リーグワン ライジング 2026 第1戦 |
|---|---|
| 対戦相手 | 日野レッドドルフィンズ |
| 対戦日時 | 2026年9月26日(土) 14:00 キックオフ |
| 試合会場 | 日野自動車総合グラウンド(東京都日野市) |
| ジャージ | ライトグレー |
| 入場料 | 無料 |
| 関連情報 |
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メンバー
- Starting
- 山口 湧太郎
- 西林 勇登
- 野口 大貴
- ベンジャミン・ニーニー【ゲームキャプテン】
- 畠澤 諭
- 最上 太尊
- 高橋 泰地
- シオネ・ブナ
- 岡 新之助タフォキタウ
- 高居 海靖
- 千葉 健
- ラリー・スルンガ
- 村田 オスカロイド
- 川上 剛右
- 阿部 竜二
- Reserves
- 16伊藤 大輝
- 17山田 裕介
- 18李 城舖
- 19鈴木 雄海
- 20菊池 優希
- 21アンガス・フレッチャー
- 22東海林 拓実
- 23ブライス・ヘガティ
- 24ヘルダス・ファンデルヴォルト
- 25ダリエス・トマス
- 26今 大輝
マッチレポート
日本製鉄釜石シーウェイブス(以下、釜石SW)は9月26日、若手育成を目的とした大会「ジャパンラグビーリーグワン ライジング」の第1節に挑みました。対戦相手は日野レッドドルフィンズ(日野RD)。今季、ディビジョン3でもライバルになるであろうチームとの前哨戦となりますが、先週の丸和MOMOTARO’S成田戦に勝利した流れを保ち、勝利を目指しました。
雨天の中、日野RDボールでキックオフ。立ち上がり、釜石SWは相手のペナルティをきっかけに22mラインに侵入します。前半4分、セットピースからトライラインに迫り、一度は日野ボールスクラムとなりますが、ここからターンオーバーに成功。SH岡新之助タフォキタウ選手がトライを決め、幸先よく先制します。
しかし、その後、釜石SWは自陣でのコラプシングからピンチを招くと、前半11分、中央にトライされ、5-7と逆転を許してしまいます。
失点したものの、その後はほとんどの時間を相手陣内でプレーした釜石SW。何度も攻め込み、あと一歩のところまで迫りますが、トライには至りません。しかし、前半終了間際、相手陣でのアタックでプレッシャーをかけ続けてペナルティを獲得。ゴール正面からのペナルティゴールをしっかりと決めて、8-7と逆転に成功して試合を折り返します。
後半も相手ペナルティから敵陣深くに迫った釜石SWでしたが、後半4分、日野RDのアタックにフェーズを重ねられ、逆転のトライを許します。再逆転を目指し、ラインアウトを起点に相手陣内深くまで攻め込む釜石SWでしたが、日野RDのディフェンスを崩しきれません。逆に後半19分にはモールで押し切られて失点。さらに25分、32分と連続トライを決められ、リードを23点に広げられてしまいます。後半39分にCTB村田オスカロイド選手のトライで一矢報いたものの、反撃はここまでとなり、15-31で敗戦となりました。
後半途中からペナルティが増加し、劣勢に回る場面も増えてしまった釜石SW。一方で、試合を通してセットピース、特にスクラムの強度には改善の兆しが見えた一戦となりました。釜石SWの次の試合は10月3日(土)13:00にキックオフ。対戦相手は今季、拠点を三重から栃木に移した栃木ホンダヒートです。ディビジョン1に所属する強豪を相手に、チーム全体のパフォーマンスを引き上げるべく一層団結力を高めて試合に臨みます。引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。






























