2026プレシーズンマッチ 第2戦/栃木ホンダヒート戦
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87-36LOSE | ![]() |
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| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | T | 3 | 3 |
| 5 | 6 | G | 1 | 2 |
| 0 | 0 | PT | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 35 | 52 | 小計 | 17 | 19 |
| 試合 | 2026トレーニングマッチ 第2戦 |
|---|---|
| 対戦相手 | 栃木ホンダヒート |
| 対戦日時 | 2026年10月3日(土) 13:00 キックオフ |
| 試合会場 | ホンダヒート ゆいの杜ラグビーパーク(栃木県宇都宮市) *施設の「こけら落としマッチ」として開催されます |
| ジャージ | 白 |
| 入場料 | 無料 |
| 関連情報 | ・日本製鉄釜石シーウェイブス戦 試合案内(栃木H) |
メンバー
- Starting
- 山口 湧太郎
- 伊藤 大輝
- 野口 大貴
- ベンジャミン・ニーニー
- 畠澤 諭
- 髙橋 泰地
- 河野 良太【キャプテン】
- サム・ヘンウッド
- 南 篤志
- 髙居 海靖
- 千葉 健
- ヘルダス・ファンデルヴォルト
- ラリー・スルンガ
- 川上 剛右
- 杉本 崇馬
- Reserves
- 16西林 勇登
- 17山田 裕介
- 18李 城舖
- 19菊池 優希
- 20鈴木 雄海
- 21岡 新之助タフォキタウ
- 22最上 太尊
- 23阿部 竜二
- 24今 大輝
- 25村田 オスカロイド
- 14ダリエス・トマス
【メンバー変更】(10/2 15:30)
6 アンガス・フレッチャー(OUT) → 髙橋 泰地
23 髙橋 泰地 → 阿部 竜二
10 ブライス・ヘガティ(OUT) → 髙居 海靖
24 髙居 海靖 → 今 大輝(IN)
マッチレポート
日本製鉄釜石シーウェイブス(以下、釜石SW)は10月3日(土)、ディビジョン1に所属する栃木ホンダヒート(以下、栃木H)とのプレシーズンマッチに臨みました。
立ち上がりから釜石SWは栃木Hの力強いアタックを真正面から受け止めますが、自陣深くで試みたキックパスで味方同士の呼吸が合わず、相手にボールを渡してしまい、先制トライを奪われます。しかし直後、釜石SWはラインアウトを起点にアタックすると、アドバンテージを得ながらフォワードで押し込み、最後はHO伊藤大輝選手がトライを決めて5-7と追い上げます。
続くキックオフレシーブでのエラーから追加点を許しますが、仕切り直した後の攻防で釜石SWはスクラムからペナルティを獲得。SH南篤志選手が素早くタップで攻撃を再開すると逆サイドまで大きくボールを回してラインブレイクを重ね、最後はNo.8サム・ヘンウッド選手がトライを決め、10-14とします。
その後もフィジカルバトルやセットプレーでは互角の勝負を見せましたが、キック処理のミスから連続トライを許してしまいます。前半36分には敵陣でカウンターラックを作ってボールを奪うと、LOベンジャミン・ニーニー選手が走り切ってトライを挙げますが、終了間際にも追加点を許し、17-35で前半を終えます。
釜石SWは後半も栃木Hの力強く躍動感あふれるアタックにさらされ、立て続けにトライを奪われます。それでもFB杉本崇馬選手が相手ディフェンスラインの裏を狙ったショートパントを自ら再獲得してトライを決めた他、敵陣でのラインアウトからの展開でCTB村田オスカロイド選手が2トライを挙げ、最終スコアを36-87としてノーサイドを迎えました。
ディビジョン1所属の栃木Hに大差をつけられた試合でしたが、FWのフィジカルバトルやセットピースでは互角に渡り合うこともでき、今後につながる収穫も得た一戦となりました。
次戦は10月11日(日)、ジャパンラグビー リーグワン ライジング第2節でこちらもディビジョン1所属の三菱重工相模原ダイナボアーズと釜石鵜住居復興スタジアムで対戦します。格上チームとの対戦の中でチーム力の更なる上積みを図っていきますので、引き続きご支援いただきますよう、よろしくお願いいたします。










































