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【メッセージ追加】2025-26シーズン 退団選手・スタッフに関するお知らせ

お知らせ投稿日:2026.5.15 更新日:2026.6.7

いつも日本製鉄釜石シーウェイブスへの温かいご支援ご協力をいただきありがとうございます。

以下の通り、退団選手と退団スタッフをお知らせいたします。

退団選手

氏名 ポジション 在籍期間 (括弧内は在籍シーズン)
長田 将大 PR 5シーズン(2021-26シーズン)
上田 聖 PR 2シーズン(2024-26シーズン)
トロイ・ハレット PR 1シーズン(2025-26シーズン)
王野 尚希 HO 7シーズン(2019-26シーズン)
ルル・パエア HO 1シーズン(2025-26シーズン)
山田 龍之介 LO 7シーズン(2019-26シーズン)
武者 大輔 FL 4シーズン(2022-26シーズン)
石垣 航平 FL 4シーズン(2022-26シーズン)
落 和史 SO 4シーズン(2022-26シーズン)
畠中 豪士 CTB 7シーズン(2019-26シーズン)
リエキナ・カウフシ WTB 1シーズン(2025-26シーズン)
吉川 遼 FB 3シーズン(2023-26シーズン)

退団スタッフ

氏名 役職 在籍期間 (括弧内は在籍シーズン)
山口 大輔 ヘッドアスレティックパフォーマンスコーチ 2シーズン(2024-26シーズン)
佐々川 有妃 広報・地域連携 2シーズン(2024-26シーズン)

メッセージ

長田将大

5年間、沢山の応援ありがとうございました。今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。これまでどんな時も温かく応援し、支えてくださったファンの皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。
試合会場での声援、その一つひとつが自分の力となり、ここまでプレーを続けることができました。本当にありがとうございました!そして、これからもチームへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

上田聖

SWファンの皆様、ご支援くださったスポンサーの皆様、関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
前のチームを離れる時すでに35歳になっていた私を迎え入れてくれた釜石には本当に感謝しかありません。おかげさまで改めてラグビーの楽しさを実感することが出来ました。また、釜石でのラグビーを通じて出会ったたくさんのご縁も私の大きな財産とすることができました。
次のステージでも家族と支え合って全力で頑張って行きますので引き続き応援よろしくお願いします。2年間ありがとうございました!

トロイ・ハレット

Thank you so much to the people of Kamaishi, felt very welcomed from day I got here. Fans gave us lots of support throughout the season and was definitely felt. I will miss everyone here but will hope to see you all sometime in the future. thank you

釜石の皆さん、本当にありがとうございました。ここに来た初日から、とても温かく迎え入れてもらえたと感じています。ファンの皆さんがシーズンを通して送ってくださったたくさんの応援は、間違いなく私たちに届いていました。皆さんと離れるのは寂しいですが、またいつかどこかでお会いできることを願っています。ありがとうございました。

王野尚希

7年間、変わらぬ応援を本当にありがとうございました。この7年間で出会えたチームメイトと過ごした時間は、自分にとってかけがえのない財産です。
ここまでラグビーを続けてこられたのは、いつも支えてくれた家族、そして温かく応援してくださったサポーターの皆様のおかげです。心から感謝しています。
物心ついた頃から当たり前のように自分の人生の一部だったラグビーから少し離れることは寂しくもありますが、まだまだ体は元気なので、これからもどこかでラグビーをプレーしていると思います。これまで本当にありがとうございました

ルル・パエア

After one unforgettable season, my time with Kamaishi Seawaves has come to an end.
Although my time here was short, I’m incredibly grateful for the opportunity to represent this club, this city, and the amazing people who support it. Thank you to my teammates, coaches, staff, sponsors, and fans for welcoming me from day one and supporting me throughout the season.
To the fans especially — your passion and encouragement never went unnoticed. I truly appreciated every message, every cheer, and every bit of support both on and off the field.
Kamaishi will always hold a special place in my heart. I’ve made memories and friendships that I’ll carry with me forever.
Wishing the club and everyone involved nothing but success for the future.
Thank you again for everything.

忘れられない最高の1シーズンが終わり、釜石シーウェイブスを退団することになりました。
短い時間でしたが、このクラブ、この街、そして素晴らしいファンの皆さんのために戦えたことを、心から誇りに思います。初日から温かく迎えてくれて、シーズン中ずっと支えてくれたチームメイト、コーチ、スタッフ、スポンサー、そしてファンの皆さん、本当にありがとうございました。
特にファンの皆さんへ。皆さんの熱い情熱と応援には、いつも元気をもらっていました。グラウンドの中でも外でも、すべてのメッセージや歓声、サポートが本当に嬉しかったです。
釜石は、これからもずっと自分にとって特別な場所です。ここでできた思い出と最高の仲間たちは、一生忘れません。
チームと、シーウェイブスに関わるすべての皆さんのこれからの成功を、ずっと応援しています。今までありがとうございました。

山田龍之介

「さようなら」という別れの言葉は、元々は「左様ならば」という、その場に区切りをつける言葉であったと言われています。
雪が降っていた2019年3月末、上中島の多目的グラウンドで、概ねその役目を終えていた仮設団地の一室から私の釜石ライフは始まりました。
そして今、心から愛している釜石ライフに区切りをつけることを決断しました。
自分のためではなく、チームのためでもなく、会社のためでもなく、釜石という共同体のために、その共同体の一部でもあるラグビーをすること、そのことが私の人生に大きな意味を与えてくれました。
一方で、道を進むにつれて、ただラグビーをすること、これでいいのだろうか、という疑念が大きくなっていたことも事実です。
いずれにせよ、私が進んできたラグビー選手という道は、ラグビーをする道です。
この疑念を晴らすには、また何か違う道とラグビーの道を繋げなければなりません。
私にできることが増えて、何か違う形で釜石に貢献できるようになったとき、心の声が釜石を示していたなら、ここに戻ってくることができるかもしれません。いつかそのときが来ることを願っています。
末筆ながら、これまで関わってくださった全ての皆様に、心から感謝申し上げます。
長い間、本当にありがとうございました。
さようなら。

武者大輔

ファン、サポーター、スポンサーの皆さん4年間ありがとうございました。私は、今シーズンをもって現役を引退します。
ブラックラムズで6年、ダイナボアーズで3年、シーウェイブスで4年、沢山の出会いや経験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
思い返せば、負けた試合、悔しい思いをした経験の方が多いなと思います。でも、だからこそ歯を食いしばって頑張ってこれたし、勝てないと言われていた相手に勝った時の喜びは格別でした。
今まで経験したことを活かし、人を、チームを、大切にし、常に正直な人でありたいと思います。そして学び続け、次の事に精一杯チャレンジしていきたいと思います。
今まで応援してくださった皆様、両親、妻、子どもたち、本当にありがとうございました。

石垣航平

4シーズンありがとうございました。
所属していたチームが活動休止となり自分自身キャリアを終える事も考えていましたが、シーウェイブスに入団させていただきプレーできてとても幸せでした。
寒すぎて逃げ出したくなる事もありましたがチームメイト、ファンの皆様とたくさんの時間を共有する事ができ、かけがえのない時間でした。
シーウェイブスが再びD2、そしていずれD1で戦えるようこれからもご声援の程よろしくお願いいたします。
またどこかで。ありがとうございました!

畠中豪士

2019年から約7年間、日本製鉄釜石シーウェイブスでプレーさせていただき、本当にありがとうございました。
ファンの皆さま、スポンサーの皆さま、チーム関係者の皆さま、そして共に戦ってきた仲間には、感謝の気持ちでいっぱいです。
チームのみんなと釜石でラグビーができた時間は、自分にとって本当に特別な時間でした。苦しい時期もありましたが、それ以上にラグビーをしている時間が楽しく、このチームで過ごせたことを誇りに思います。
これまでたくさんの応援、本当にありがとうございました。

落和史

支えてくださった、ファン・サポーター、会社・スポンサー、チームメイト・家族、関わって下さった皆様に感謝申し上げます。
リーグワンでのキャップを獲得し、家族もでき、多くの先輩や後輩、そして地域の皆さんに支えられながら過ごした時間は、高校時代に負けないくらい濃く、かけがえのない4年間になりました。
特にシーウェイブスの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。そして同時に、このチームを離れることへの寂しさも強く感じています。
関西で育った自分が、釜石という街で鵜住居復興スタジアムをホームにラグビーができたことは、人生の中でも特別な経験でした。釜石でラグビーをしていなければ出会えなかった人たち、見ることのできなかった景色、経験することのできなかった出来事の一つひとつが、今の自分をつくってくれた大切な財産です。
勝利をつかんだ瞬間の喜びやスタジアムの雰囲気は、今でも鮮明に心に残っています。
チームにどれだけ貢献できたかは分かりませんが、この4年間でいただいたご縁や恩は、一生忘れることのないものです。釜石で出会ったすべての方々への感謝を胸に、これからも自分らしく挑戦を続けていきたいと思います。
4年間、本当にありがとうございました。

リエキナ・カウフシ

To the seawase fans
I’d like to say thank you for all your support.
I enjoyed my time here in Kamaishi, I love this team but it is what it is, onto the next and Good luck for the future arigato.
‘Ofaatu Kina

シーウェイブスファンの皆さんへ
たくさんの応援、本当にありがとうございました。
釜石で過ごした時間は本当に楽しかったです。このチームが大好きですが、しょうがない。次に向かって進みます。健闘を祈ります。ありがとう。
‘Ofaatu(愛を込めて) キナより

吉川遼

3シーズンありがとうございました。
日本製鉄釜石シーウェイブスでプレーできたことは、一生の誇りです。プロラグビー選手として再びプレーする機会をいただけたことはもちろん、それ以上に「仲間」と呼べる人達に出会えたことに感謝しています。
サポートしてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。

山口大輔

選手・スタッフ、サポーター、スポンサー、家族、そしてこれまで関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
大好きな街を代表し、日本一のファンと共に戦えたことは素晴らしい経験となりました。
引き続きクラブの応援をよろしくお願いします!

佐々川有妃

いつもクラブのSNSに温かいコメントやメッセージを届けてくださり、本当にありがとうございました。
皆さまの言葉に励まされながら、広報として活動することができました。
これからもシーウェイブスへ熱い応援をよろしくお願いします!