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ゼネラルマネージャー桜庭吉彦より2025-26シーズン終了のご挨拶

お知らせ投稿日:2026.6.1

日頃より日本製鉄釜石シーウェイブスを応援いただき、ありがとうございます。

5月31日の入替戦をもちまして、ジャパンラグビー リーグワンにおける日本製鉄釜石シーウェイブスの5年目のシーズンが終了いたしました。
改めまして、日頃より多大なるご支援、ご声援を賜りました全ての関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

強化の面では、「ディビジョン2で4位以上」という目標を掲げてシーズンに臨みましたが、リーグ戦では3勝11敗で7位となり、望んだ結果とはなりませんでした。

入替戦では狭山セコムラガッツに1勝1敗となりましたが、勝ち点で下回り、ディビジョン3への降格が決まりました。フィジカル、激しさ、献身性など、あらゆる面において狭山セコムラガッツが上回っていました。今シーズンの結果を真摯に受け止め、この悔しさを忘れることなく、トレーニングに励みます。

事業の面では、3月7日の東日本大震災復興祈念試合において、昨シーズンに続き4,000名を超える観客にご来場いただきました。一方で、ホストゲーム平均観客数はディビジョン2全体で昨対比108%と伸長した中、2024-25シーズンの1,704名に対し、2025-26シーズンは1,703名と前シーズン並みの結果となりました。しかしながら、内容的には有料観客数が昨対比で20%増加するなど、事業実力は着実に進化していると実感しております。

また、レギュラーシーズン最終節では、近隣山林火災の影響で急遽開催会場を変更することとなりましたが、短い期間で準備を整え、無事にホストゲームを開催することができました。改めまして、皆様のご協力に心から感謝を申し上げます。

2025-26シーズンも、多くのご支援、ご協力、ご声援を賜り、本当にありがとうございました。
皆様の応援があったからこそ、シーズンを戦い抜くことができました。

私は今シーズンで退任いたします。長い間、本当にありがとうございました。
今後とも日本製鉄釜石シーウェイブスへの変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2026年5月31日
日本製鉄釜石シーウェイブス
ゼネラルマネージャー 桜庭 吉彦