ゼネラルマネージャー交代のお知らせ
いつも日本製鉄釜石シーウェイブスへの温かいご支援とご協力をいただきありがとうございます。
この度、桜庭吉彦ゼネラルマネージャーが今シーズン限りで退任する運びとなりましたのでお知らせいたします。後任には、クラブOBの神座義久氏が2026年6月1日に就任予定です。
5月9日(土)、釜石鵜住居復興スタジアムで開催される NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 ディビジョン2 第14節 の試合終了後に予定しております「日本製鉄釜石シーウェイブス 2025-26シーズン ファン感謝デー」において、ファンの皆様へ退任のご挨拶をさせていただく予定です。
桜庭吉彦ゼネラルマネージャー コメント
この度、2025-26シーズンをもってゼネラルマネジャーを退任することになりました。クラブ組織の活性化と私自身の一身上の都合も含め、雇用先である日本製鉄に申入れ、関係者との協議により、今回の結論となりました。シーズン終了後に改めてご挨拶させていただきますが、まずは残りのシーズンを全身全霊で取り組みますので、変わらぬご支援、何卒宜しくお願いいたします。
桜庭吉彦 プロフィール
| 1985年 | 新日本製鐵株式会社入社(現 日本製鉄株式会社) 日本選手権7連覇を果たした直後の新日鐵釜石ラグビー部に入部。長身のロックとして活躍し、86年に日本代表入り。ラグビーワールドカップには87、95、99年大会に出場。代表43キャップ。 |
| 2001年 | 現役引退 |
| 2002年 | 釜石シーウェイブスRFCヘッドコーチ就任 |
| 2005年 | 選手兼任で現役復帰 |
| 2016年 | ゼネラルマネジャー就任 |
| 2019年 | ラグビーワールドカップ2019アンバサダー就任 |