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NTTジャパンラグビー リーグワン2022-23 D2 第8節/浦安D-Rocks戦

試合情報投稿日:2023.2.27

NTTジャパンラグビー リーグワン2022-23

試合 NTTジャパンラグビー リーグワン2022-23 ディビジョン2 第8節【HOST】
対戦相手 浦安D-Rocks
対戦日時 2023年3月12日(日)
13:05 キックオフ(11:30 開場)
競技場 釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)
ジャージ 赤(1stジャージ)
チケット TicketRUGBY / チケットぴあ / SAKURA CLUB TICKET
当日券有り
放送 J SPORTSオンデマンド ライブ配信
J SPORTS 2 17:25〜19:55
IBC岩手放送 25:05〜27:05
アプリ観戦 SpoLive(テキスト速報)
ギフティング機能の「スーパー応援」をご利用いただいた方全員に、最初にトライした選手のサイン入り画像(前節までと同じ選手だった場合は別選手)をプレゼント。
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テキスト速報は、シーウェイブス公式Twitterでも配信されます。
チームテント メンバー表、選手紹介ミニブックリーフレットの配布
ファンクラブの新規登録および更新の受付
ファンクラブ会員証への来場スタンプ押印
イベント情報 釜石鵜住居復興スタジアム 3月ホストゲーム特設ページ
19-92LOSE
前半 後半 前半 後半
0 3 T 7 6
0 2 G 5 5
0 0 PT 0 2
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
0 19 小計 45 47

メンバー

NTTジャパンラグビー リーグワン2022-23 D2 第8節/浦安D-Rocks戦

Starting
稲田 壮一郎
隈本 浩太
寺脇 駿
西井 利宏
ベンジャミン・ニーニー
王野 尚希
武者 大輔
中野 裕太
東海林 拓実
ジョシュア・スタンダー
小野 航大 [キャプテン]
ヘルダス・ファンデルヴォルト
石垣 航平
キャメロン・ベイリー
片岡 領
Reserves
16伊藤 大輝
17高橋 拓也
18野口 大貴
19タタナ・ダラス
20セタ・コロイタマナ
21村上 陽平
22落 和史
23片岡 将

マッチレポート

時折吹く風に冷たさはあるものの、穏やかな天候のなかで東日本大震災からの復興を祈念してNTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-23 Div2第8節を迎えました。

ホストタウンの釜石市が東日本大震災で被災してから12年を経た特別な日に開催された試合において勝利を挙げたいシーウェイブスでしたが、試合開始直後から世界トップレベルの選手を擁するD-Rocksに攻守で圧倒されます。何度か相手陣内深くまで攻めるシーンもありましたが、トライを奪えず0-38で前半を終えます。

後半に入りメンバー交代から反撃のきっかけをつかみたいシーウェイブスでしたが、D-Rocksに圧倒される展開を変えることはできず、大差での敗戦となりました。内容結果ともに完敗のゲームとなりましたが、試合終了まで諦めずにチャレンジを重ね、守備では武者や落が試合終盤でも良いタックルを決め、攻撃ではスタンダー、ニーニー、ベイリーがトライをとりきりました。

次節に向けて最善の準備を行い、必勝を期して参りますので、引き続きの応援を賜りますようお願いいたします。

コメント

須田康夫ヘッドコーチ
震災から12年が経ち釜石で釜石シーウェイブスが試合が出来る事は沢山の方々の支えがあって出来ている事を改めて考えさせられた試合でした。試合の内容としましては終始D-Rocksの素晴らしいフィジカルファイトに圧力をうけミスを重ねてしまったのが敗因となりました。完敗でしたが選手達は震災の事をよく学び、釜石の為にと強い気持ちを持って戦いに挑みました。武者は点差が開いても最後まで刺さり続けるタックルを見せてくれました。OBの立場からしても東北、釜石の為に身体を張れる選手が増えてきた事は嬉しく思いますし、キャプテン小野を中心にいいチームになってきていると感じました。しっかり切り替え、次節に対して最高の準備をしたいと思います。沢山のご声援ありがとうございました。


小野航大キャプテン
毎試合、熱い応援ありがとうございます。3月11日の翌日ということもあり、応援してくださる皆様、チームを支えてくださっている地域の方々を勇気づける試合をお見せしたかったのですが、大差での敗戦となりとても悔しいです。シーズンも終盤となり残された試合も少なくなって来ました。チームの目指すラグビーに少しでも近づけられるように、ファン、サポーターの皆様に勝利を届けられるようにチーム一丸となりできる限りの準備をしたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願い致します。


稲田壮一郎選手
本日もたくさんの応援ありがとうございました!結果は残念なものになってしまいましたが、釜石鵜住居復興スタジアムで多くのファンの方と大漁旗に囲まれて、試合ができたことを心から感謝致します。スポライブや会場での声援に答えられるよう、残りの試合はさらに魂のこもった試合をします。残りの試合全員で勝ちにいきましょう!


西井利宏選手
応援ありがとうございました。完敗でした。反省点しかありませんがいいところ悪いところをもう一度みなおしひとつひとつのプレーの精度をあげ残りの試合全てに勝つために時間を使っていきたいと思います。


中野裕太選手
いつも応援ありがとうございます。釜石シーウェイブスとして、特別な日に特別な場所で試合が出来る意味を考えながら、臨んだ試合でした。しかし、とても不甲斐ない結果となってしまいました。しっかりと現実を受け止め、修正し切り替えて、来週の試合は必ず勝ちます。引き続き、応援よろしくお願い致します。


落和史選手
リーグワンで初めての試合でしたが、後半からの出場でチームの流れを変えれずあの点差になる試合をしてしまったことに対して自分の弱さを感じました。ディフェンス、アタックともに一つ一つのプレーの精度にこだわる大切さを痛感しました。次の試合は、釜石鵜住居復興スタジアムに足を運んでくださる方々に勝利を届けられるようチームでいい準備をしたいと思います。ありがとうございました。


片岡将選手
釜石サポーターの皆様、いつも応援ありがとうございます!
またホームゲーム開催のためにサポートしていただいた皆様、本当にありがとうございました!今回の試合の前のミーティングで須田HCから「勇気」という言葉・テーマをいただきました。3.12という日は、3.11から前を向く、勇気を持って踏み出した1日。私達のラグビーで観に来てくださる方々に「勇気」を伝えようと。
試合結果としては厳しいものでしたが、大敗の中にも兆しがあり、若手選手の出場やアーリーエントリーの落もデビューしました。苦い経験も、これからの彼らにとって大きな経験になると思います。私自身も久しぶりに出場出来、やはりウノスタで試合が出来ること、こうしてラグビーが出来ること、改めて幸せだと感じました。
次戦、順位決定戦、入替戦と負けられない試合が続きます。少しでもサポーターの皆様に喜んでいただけるよう、自分の全てを出し切りますので、引き続き応援宜しくお願いします。


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